
Brando Laboの買取実績をご紹介します。
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ロレックス ヴィンテージデイデイト WG製 1803/9 ヘッドのみ 買取価格
リピーター様がご来店くださいました。 お持ち込みいただいたお品は、『ロレックス デイデイト 1803 シルバー文字盤 18KWG ヘッドのみ 2番台』 4桁リファレンスのヴィンテージデイデイト、Ref.1803のホワイトゴールド製モデル(Ref.1803/9)をお買取りいたしました。 ロレックス「1803」は、1960年代から1970年代後半まで製造された、第3世代のデイデイトです。強化プラスチック風防と、外周が一段下がった段付き文字盤を備えた最後のデイデイトで、外見からヴィンテージのテイストが楽しめます。中身はクロノメーター認定のロービートムーブメントが搭載され、初期が毎秒5振動のキャリバー1555(1959年誕生)、後期が毎秒5.5振動のキャリバー1556(1965年誕生)が採用されました。 素材は18Kイエローゴールド(1803/8)と、18Kホワイトゴールド(1803/9)、そして希少な18Kピンクゴールド(1803/5)があります。 今回買取査定をさせていただいた1803/9は、シリアルナンバーが27~で始まる1971年頃に製造されたお品物です。こちらの段付きのシルバー文字盤は、インデックスが通常より太いワイドボーイと呼ばれる人気の仕様です。 今回ブレスレットなしのヘッド(時計本体)のみの査定ですが、当時は高額な関税を避けるためにヘッド+革ベルト仕様で販売されていたり、ジャパンブレスと呼ばれるOEM生産のブレスレットを付けて販売されていたり、そのブレスレットがへたれて金として売られてしまったりと、付いてないことは多いですので、マイナスの査定評価となることはありませんのでご安心ください。 今回はシリアルナンバーが擦れて一部消えかけている点が減額対象でしたが、それ以外はおおむね良好な状態でしたので、お値段しっかりと頑張ってお買取りさせていただきました。 当店では50年以上前に製造されたデイデイトも、バブル時代に流行ったデイデイトも、現行品のデイデイトも、年代を問わず強化買取しております。ご売却をご検討されているお時計がございましたら、ぜひ当店まで無料査定にお持ちくださいませ。 大阪でロレックス・腕時計の買取(ご売却)なら、OsakaMetroなんば駅14番出口上がって徒歩約30秒、御堂筋沿いの老舗はり重さんの並びに店舗を構える【ブランドラボ大阪本店】をぜひご利用くださいませ。
| 買取方法 | 店頭買取 |
|---|---|
| 地域 | 大阪府大阪市 |
| 買取価格 | 860,000円 |
| 買取ランク | C(キズあり) |



